UPCOMING
PAST
橘 春香個展|黄昏パーシモン
2025年11月21日(金)〜11月30日(日)
12:00~18:00
絵本・童話作家でイラストレーターとしても活躍する橘春香さんの個展を開催いたします。
本展では、キルフェボンのフルーツタルトで知られるラッシュ株式会社や、着物ブランド「ふりふ」などのアートワークや新作絵本の原画など、これまでの歩みを辿る作品を展示・販売いたします。
▼ポートレートドローイング -アーティストによる似顔絵制作-
作家が在廊中、その場で来場者のドローイングを行います。
ライブ感のある筆致で描かれる一枚を、その場でお持ち帰りいただけます。
有料・予約優先。
STATEMENT
2002〜2005年にかけて、ラッシュ(株)のオリジナルブランド〈happalucca〉にデザイナーとして携わり、服やアクセサリー、バッグ、ポーチなどのデザインとメインビジュアルを担当。
「パリで人気の架空の日本人の女の子が愛用する雑貨を日本に紹介する」という設定のもと、和洋折衷やシノワズリの意匠をテーマに、さまざまなアートワークを制作してきました。
フライヤーに使用している絵は、〈happalucca〉の「赤ずきんちゃん」ラインのために制作されたもので、作家が祖母から譲り受けた着物の端切れをコラージュした作品です。
今回の展示に合わせて、長く温めてきた“端切れシリーズ”の制作に着手。本展では、端切れを使用した新作を展示します。
このほか、着物ブランド「ふりふ」のために描かれた作品や、新作絵本の原画など、これまでの歩みの中で生まれた多彩な作品をご覧いただけます。
PROFILE
橘 春香/たちばな はるか
絵本作家・児童文学作家・イラストレーター。
横浜出身、2012年より札幌在住。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。
絵本『こどももちゃん』(偕成社)、『おしゃれなサリちゃん』(PHP研究所)ほか、児童文学『銀杏堂』(偕成社)シリーズなど著書多数。
女性誌・広告・パッケージなど幅広い分野でも活躍し、キルフェボンのアートワークや着物ブランド「ふりふ」のデザイン
なども手がける。
近年は舞台脚本や影絵パフォーマンスなど表現の幅を広げ、12月には新作絵本の刊行を予定している。
主な個展・グループ展
2000年
「どらごんごんどら」絵本コンペ入賞原画展 (表参道 pinpoint Gallery)
2002年
「Funny but Cute」2人展 Marcus Oakley & 橘春香(代官山 CWC Gallery)
2003年
「日々の泡」 (赤羽橋 Art Guild)
2004年
「Milky Wayの一滴」(麻布十番 縁々)
2005年
ウォルト・ディズニー「フェアリー」展(全国百貨店巡回)
2009年
「Spring Pink Spray」 (代官山 西郷山公園 Green Cafe)
「Merry-go-round ~眠らないこどもたち~」 (恵比寿 Gallery Malle)
2010年
「おしゃれなサリちゃん」原画展 (浅草 孔雀堂)
2012年
「DANAE 1er」 2人展 刺繍作家 樋口愉美子 X イラストレーター 橘春香 (千代田区 3331 ARTS Chiyoda)
2014年
「Qui est vous? Haluka Tachibana」 (札幌 鴨々堂)
2017年
「盲目のサロルンカムイ」札幌国際芸術祭2017連携事業 脚本・絵 (札幌 時計台)
2018年
「銀杏堂」原画展 (銀座 五十音)
2019年
「盲目のサロルンカムイ」脚本・絵 (ニセコ ART village / 横浜 象の鼻テラス)
2020年
「たちばなはるか」原画展 (北広島市図書館)
「こどももちゃん」原画展 (札幌 あじと)
2021年
「銀杏堂 スフィンクスのつめ」原画展 (札幌 MaShu)
2022年
「銀杏堂 スフィンクスのつめ」原画展 (札幌 あじと)
「盲目のサロルンカムイ」脚本・絵・演出 (札幌 ちえりあ/ コンカリーニョ)
2023年
「銀杏堂 スフィンクスのつめ」原画展 講演会 (東京神保町 ブックハウスカフェ)
「じっとみるの」原画展 (丸善・ジュンク堂 東京丸の内本店 / 札幌 ちいさなえほんや ひだまり / 江別 蔦屋書店)
「まばたき桃源郷」 (札幌 資料館)
「ひめねずみとガラスのストーブ」(ともす)朗読舞台 影絵・ライブドローイングで出演 (札幌 豊平館)
2024年
「緑のオウム」(ともす)朗読舞台 影絵・ライブドローイングで出演 (札幌 豊平館)
「あわいのいきものたち」グループ展 (札幌文化芸術交流センター SCARTS コート)
2025年
「ボンぼうや はじめて見る世界」原画展 (旭川 こども冨貴堂)
受賞歴
2000年
第1回ピンポイントギャラリー絵本コンペ入賞
2017年
「銀杏堂」全国学校図書館協議会・選定図書
SNS
作家在廊日
11/22土 14時〜16時
11/23日 14時〜16時
11/24月・祝 14時〜16時
11/26水 14時〜16時
11/29土 終日
11/30日 終日
※11/22.23.24はポートレートドローイング開催(予約優先)
Umano個展|TAKE A WALK in Hokkaido
2025年9月26日(金)〜10月5日(日)
12:00~18:00
レセプション:9月26日(金)18:00〜19:30(招待制)
東京を拠点に活動するイラストレーター Umanoによる北海道初の個展「TAKE A WALK in Hokkaido」を開催いたします。
本展では、新作を含む原画やアートプリントを展示。人と馬がともに歩む風景を描いた作品群から、「人の隣に自然と馬がいる世界」へと誘います。
会場ではオリジナルグッズを販売するほか、数量限定・先着順でイラストオーダーも受注予定です。
また、展覧会初日の18時からは、作家を迎えてレセプション(招待制)を開催いたします。
STATEMENT
「ちょっとそこまで歩こうよ」と
声をかけて靴紐を結んだら、
馬との気楽な散歩の始まり。
古えより、馬と人との関わりはとても身近なものでした。
本展に並ぶ作品は、そのつながりを思い起こさせるような、
馬の存在をより近くに感じられるシンプルなタッチと、
心を軽やかにする明るくやさしい色彩で描かれています。
道草を食みながらのんびり歩くように、
馬と一緒だからこそ見えてくる小さな発見があるかもしれません。
隣を歩いたり背に乗ったり──
どんな道をどんなふうに馬と歩くのか、想像してみてください。
PROFILE
Umano
東京を拠点に活動するグラフィックデザイナー/イラストレーター。
馬と人との古くからの関係に思いを寄せ、いつか馬と暮らすことを夢見ながら、日々作品を描いている。
馬をモチーフにしたロゴデザインの実績も多数。
2025年2月には「MOUNT TOKYO」(東京都)で、個展「TAKE A WALK」を開催し、本展はその巡回展となる。
主な個展・グループ展
2021年 「UMA ARTS」(ART HOUSE KITAHORIE)
2022年 「HERE IS ZINE 21」(Feb galley Tokyo)
2023年 「想いやり展」(下北沢周辺エリア)
2023年 「HILLS ZINE MARKET 2023」(六本木ヒルズA/Dギャラリー)
2024年 「Nice People」(MOUNT TOKYO」
2024年 「OSAKA ART MARKET」(フランフロント大阪)
2025年 個展「TAKE A WALK」(MOUNT TOKYO)
SNS
- Instagram https://www.instagram.com/papp_aka/
作家在廊日
9月26日(金)12:00〜18:00
9月27日(土)12:00〜18:00
澁谷俊彦 展|うつろひ NUMERO DEUX exhibition 2025
2025年7月27日(日)〜8月3日(日)
13:00〜18:00(7月27日14:00〜18:00、8月3日(日)13:00〜16:30)
*Opening Live
7月27日(日) 15:30~16:00
即興演奏家、Keiko Aphrodine(富山惠子)さんをお招きし、作品空間から受けるインスピレーションをアイリッシュハープで即興演奏をして頂きます。こちらも、是非お楽しみください。(入場無料)
STATEMENT
「始まりの時・Sprouting」シリーズのオブジェの近作、新作を合わせて展示致します。
また、澁谷俊彦のライフワーク;ホワイトコレクションのための山歩きの中で見つけた様々な綿毛や2025年3月末の残雪の残る早春の藻岩山麓で収集した残雪の下の贈り物(野良ニンジンの花,、シナノキの果実と苞葉、透かし葉、山葡萄の蔓、オニグルミ、など)も展示致します。
アートと自然のうつろいを(藻岩山のふもとにある、ここ)馬と獅子ギャラリーにて、今までとはまた異なる唯一無二な耽美な空間に創造しました。
企画協力 石川伸一(まちづくりプランナー / NUMERO DEUX)
PROFILE
澁谷俊彦
北海道・札幌を拠点に、場との共鳴を求める作品作りを行う現代美術家。発表活動は香港、台北、バンコク、ニューヨーク、タンペレ(フィンランド)と海外に及ぶ。代表作は「Snow Pallet(スノーパレット)」は、雪国ならではの新しいアート表現として、イタリア、フランス、アメリカなどの数多くの海外メディアが取り上げている。2014年に「札幌文化奨励賞」、2017年には「北海道文化奨励賞」を受賞。 現在、北海道芸術学会副会長。専門学校札幌デザイナー学院 学校長。
AWARD
2023
The Starving Artist(スコットランド)主催
環境問題をテーマに活動する世界の芸術家30名に選出
2017
北海道文化奨励賞 受賞
2014
札幌文化奨励賞 受賞
1998
第24回 ドイツ・オランダ・ベルギー美術賞展「優秀賞」
サッポロ・アート・アニュアル98 「グランプリ」
1992
コンテンポラリーアート協会東京展「金賞」
第7回 橋の美術展「大賞」
(坂出市民美術館/香川県)
1989
コンテンポラリーアート協会 ニューヨーク展「最優秀賞」
PERMANENT COLLECTION
坂出市民美術館 (香川県)
近年の活動記録(抜粋)
2025
11月 イタリア・ミラノの日本国領事館エントランスホール
「スノーパレット写真展」開催予定
(ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックに向けた、北海道と北イタリアの文化交流促進事業)
葛本康彰 × 澁谷俊彦 【間】あわい
Chignitta Space(大阪)
2024
学園前アートフェスタ(奈良県奈良市)
鉄と光の芸術祭2024(旧絵鞆小学校/室蘭市)
金剛自然芸術ビエンナーレ2024 ネイチャーアートキューブ展
(金剛自然芸術センター/公州市・韓国)
イコロの森ミーツ・アート2024(イコロの森/苫小牧市)
Snow Pallet 17(北翔大学円山キャンパス 1F ギャラリーA前エントランス)
2023
Snow Pallet 16 -Snow on Anthropocene-
CAI 03 野外エントランススペース(札幌)
2022
大地の芸術祭 越後妻有2022 国際メールアート展
(奴奈川キャンパス、ギャラリー湯山/新潟県十日町)
金剛ネイチャーアートビエンナーレ
ネイチャーアートビデオ展(ヨミサン自然芸術公園/韓国)
ゆめでは近い旅路 In a Dream, the Journey is Within Reach
(東川町複合交流施設せんとぴゅあ)
Snow Pallet 15(芸森ワーサム アイスアートラボ2022)
2021
Snow Pallet 13(札幌パークホテル 中庭)
日本空間デザイン賞2021(Long List選出)
イコロの森ミーツ・アート2021(イコロの森/苫小牧市)
雪待の庭・薄雪 / Snow Pallet 14 中庭展示 vol.17(苫小牧市美術博物館)
2019
Northern Art Collaboration 2019 in Tampere(ガレリアロンガ/フィンランド)
2014
Sprouting Garden -「萌ゆる森」
(札幌芸術の森・野外美術館)
クリエイティブ北海道 meets バンコク(タイ・バンコク)
2013
New City Art Fair in Taipei(松山文創園区/台北・台湾)
クリエイティブ北海道 meets 香港(セントラルオアシスギャラリー/香港)
2012
クリエイティブ北海道 meets 香港(セントラルオアシスギャラリー/香港)
New City Art Fair in Taipei(華山1914クリエイティブパーク/台北・台湾)
個展
45回 (札幌、帯広、東京、名古屋、京都、大阪、ニューヨーク)
スノーパレット プロジェクト(2011~2025)
シリーズ18 ※継続中
SNS
作家在廊日
会期中全日程在廊予定
八澤季実個展|flower ghost
2025年5月23日(金)~6月1日(日)
11:00~18:00
八澤季実による北海道初の個展「flower ghost」を開催いたします。
本展では、桜の枝にまつわる記憶を起点に、植物の「幽霊」という儚くも確かな存在をテーマに描かれた絵画作品を展示。
アーチ型の鏡を祈りの風景に見立てた「あたらしい神様」など、八澤の近年の代表作に加え、最新作も発表いたします。
忘れがたい光景や記憶を、宝物のようにすくいあげ、丁寧に描きとめた作品たち。
静かにすくい上げられた「目に見えない存在」との対話を、ぜひご堪能ください。
STATEMENT
人間の幽霊がいるのだとしたら、もしかすると植物の幽霊だっているのではないだろうか。
何年か前の春、アトリエの廊下に飾った桜の枝をとても大切にしていた。彼らが枯れてしまった後は、庭にお墓を作って埋葬した。
ある時、ふと思った。もしあの桜が幽霊になって現れるとしたらどこに現れるのだろうか、と。きっと彼らは、自分が生きていた場所を確認しに、アトリエの廊下の赤いソファの前に現れるだろう。ソファの赤を透かしてゆらめく彼らの姿を想像した。
北海道で初めての展示となる本展では、近年連続的に制作している、桜の幽霊をモチーフとした赤い絵画「ghost」や、アーチ型の鏡のある風景を宗教画に見立てた「あたらしい神様」を中心に、現在描いている最新作も加えて展示する。
モチーフと呼応するかのような、真っ赤な床とアーチ型の入り口が印象的なギャラリーで展示できることをとても嬉しく思っている。
PROFILE
八澤季実
生活の中で出会った愛しいものたちを、なぜか忘れられない、忘れたくない光景や記憶を、保存し、宝物として残すように絵を描いている。
略歴
1995 広島県生まれ
2019 筑波大学芸術専門学群卒業
現在、千葉県松戸市を拠点に活動
受賞歴
2020 「第5回星乃珈琲店絵画コンテスト」準グランプリ
2022 「第40回上野の森美術館大賞展 」入選
「IAG AWARD 2022」協同組合美術商交友会賞
2023 「ヤングアーティスト公募展 いい芽ふくら芽 in TOKYO 2023 」美岳画廊賞
2024 「KAIKA TOKYO ART AWARD 2024」入選
「ACTアート大賞 2024」佳作
2025「100人10 2024/25」入選
SNS
作家在廊日
5月23日(金)、24日(土)
Breath of Ink
凹凸平の表現-木版・銅版・リトグラフの世界
2025年4月18日(金)~4月27日(日)
11:00~18:00
会期中無休 レセプション(招待制): 4月18日(金)18:00-20:00
本展では、木版・銅版・リトグラフの3つの技法に焦点を当て、それぞれの異なる特徴や表現の可能性を探るとともに、各技法の作家による作品を展示・販売も行います。また、作家の制作プロセスがわかる資料の展示や、ワークショップの開催も予定しています。
展覧会初日の18時からは、木版作家waheeを迎えてレセプション(招待制)を開催いたします。
STATEMENT
展示タイトル「Breath of Ink」は、直訳すると「インクの息遣い」。版画における「刷る」行為と、作家の息遣いを表現した言葉である。
版画を刷るとき、作家はインクをのせ、圧をかけ、紙へと移す。その瞬間、無意識の呼吸のリズムが刻まれる。木版画、銅版画、リトグラフ——各技法を用いる作家たちが、それぞれの「息遣い」とともに作品を生み出していく。
本展では、3種類の技法の版画が一堂に会し、作家ごとの異なる息遣いが響き合う場となる。版ごとの質感、インクの乗り方、圧のかかり方。そのすべてが、「Breath of Ink」として立ち現れる。耳をすませ、目を凝らし、作家たちの息遣いを感じ取ってほしい。
PROFILE
河井いづみ
画家・イラストレーター。長崎県生まれ、東京都在住。鉛筆画やリトグラフを用いた、躍動と静けさが同居する世界観が特徴。2003年よりパリのアーティスト・イン・レジデンスで活動後、東京を拠点に書籍装画、広告、ファッション、パッケージデザインなど幅広く手がける。国内外で個展やアートフェアにも多数参加。
略歴
1980 長崎県生まれ
2002 創形美術学校ビジュアルデザイン科卒業
2003-2006 フランス・シテ・デザールなどで活動
2013-2024 ラールヴェリテ・リトグラフィ研究所で版画制作
主な個展
SPACE YUI(2016-2025)、K.Itoya(2022, 2024)ほか
主なアートフェア・グループ展
Affordable Art Fair(NY・アムステルダム)、NEW CITY ART FAIR(台北)、アジアコンテンポラリーアートショー(香港)ほか
SNS
前田由佳理
銅版画家。熊本県生まれ。山本鼎版画大賞展をはじめ受賞歴多数。国内の展覧会やグループ展にも積極的に参加している。
略歴
1981 熊本県生まれ
2004 熊本大学教育学部中学校美術科 卒業
2006 熊本大学大学院教育学研究科教科教育専攻美術 修了
主な受賞歴
山本鼎版画大賞展 準大賞(2024)、第91回版画展 賞候補(2024)、アワガミ国際ミニプリント展 賞候補(2015)、山本鼎版画大賞展 優秀賞(2015)ほか
主な個展
「LIFE」(2019, REIJINSHA GALLERY・東京)、 「日常note」(2023, Gallery CONTAINER・福岡)ほか
主なアートフェア・グループ展
第3回PAT in Kyoto 京都版画トリエンナーレ(2022,京都)、CWAJ現代版画展(2023,2024,東京)、湯涌創作の森レジデント作家2人展+(2025,石川)ほか
SNS
wahee
木版画家。1987年札幌市生まれ、札幌市在住。専門学校でグラフィックデザインを学ぶ。東京の印刷会社を勤務したのち、2016年頃から数々の浮世絵、木版画作品を目にし影響を受け、独学で木版画制作を始める。
グループ展
CWAJ現代版画展(2022, 2024, 東京)、アワガミ国際ミニプリント展(2023, 徳島)、大きい〇〇と小さな動物展(2024, 札幌)、TRAILBLAZERS: Celebrating Contemporary Japanese Prints (2025, Massachusetts)ほか
SNS
- Instagram https://www.instagram.com/wahee_wahee/
作家在廊日
wahee
4月20日(日) 13:00〜17:00
4月26日(土) 13:00〜17:00
河井いづみ ※オンライン在廊となります
4月18日(金)14:00〜15:00
4月20日(日)14:00〜15:00
前田由佳理 ※オンライン在廊となります
4月18日(金)15:00〜16:00
4月19日(土)15:00〜16:00
4月20日(日)15:00〜16:00
Spin個展|この世で最も果てしない午後
2月11日(火・祝)~2月24日(月・祝)
11:00~18:00
人気イラストレーター・Spinによる個展「この世で最も果てしない午後」を開催します。
リボンをモチーフにした幻想的なビジュアルや、独自の色彩感覚と繊細なタッチで描かれた作品を展示。SNSを中心に多くの支持を集める作家の世界観をお楽しみください。
STATEMENT
リボンの道を辿りなさい
鈍く美しく輝くその道をー
この地が荒廃した後、リボンを結ぶ人が現れるのを人々はただ待つだろう。
此処はそういう世界なのだ。
PROFILE
Spin
東京都在住のイラストレーター。
繊細な筆致と独自の色彩感覚を活かし、オリジナルグッズや書籍装画、アパレルブランドとのコラボレーションなど多岐にわたる分野で活躍。ストーリー性のある作品が高く評価され、SNSでは圧倒的な支持を受けており、X(旧Twitter)のフォロワー数は17万人以上、Instagramのフォロワー数は6万人以上を誇る。
著書に『この魔法は美しく儚き君へ』、『杖よ、もしも明日が来るなら』(KADOKAWA)。2025年3月19日には、作品集第3弾『そんな悲しみなら連れていけ』(KADOKAWA)を刊行予定。
SNS
作家在廊日
2月11日(火・祝)
2月12日(水)
ノムスル個展|酒味の色形 -ウイスキーの味わいを、色と形にしてみたら-
2023年9月8日(金)〜9月24日(日)
10:00〜20:00
ウイスキーの味わいを色と形で表現する新たな試み、“ウイスキーアート”を確立したノムスル氏の個展「酒味(しゅみ)の色形(しきけい)—ウイスキーの味わいを、色と形にしてみたら—」を開催いたします。
本展では、ノムスル氏が様々な銘柄のウイスキーから受けたインスピレーションをもとに制作した抽象画12点を展示。ウイスキーの香りや味わいを視覚的に表現した作品群は、鑑賞者に新しい感覚の扉を開きます。
STATEMENT
PROFILE
ノムスル NOMUSURU
ウイスキーを味わう中で抱いた感覚をもとに、色や形に置き換えて抽象画を制作。
「このウイスキーは赤みを帯びた色に感じる」「この味わいには、こんなかたちが似合う気がする」といった直感的な印象を手がかりに、香りや余韻、飲み口などの要素を視覚的に表現する試みを続けている。
SNS
作家在廊日